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インテリア部

むしろ一人暮らしを続けたくなる。危険な夢広がる究極のおとなひとり暮らし(1)

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大人のひとり暮らしのイメージといえば、のびのび、自分のペースで暮らせる幸せがありますよね。

happy

ですが、ひとり暮らしも長くなってくると、

「帰ると電気がついてない・・・」

「自分以外の物音がしない・・・」

「ひとりで食べるのがさみしい・・・」

・・・なんて思いをすることもありますよね。

ところが、そんな気持ちが一気に吹き飛んで、最初の『ひとり暮らしサイコー!!』な気持ちを取り戻しちゃいそうなものがあります。

この、究極の大人ひとり暮らしの夢になりそうな、「Tiny House -タイニーハウス- 」を知ってますか?

Tiny House -タイニーハウス-

私が初めてTiny Houseを知ったのは、2011年の秋。テレビ番組でした。

キャンプが好きな私は、まるでテント生活や、長期旅行する時ように必要最低限の、スペースとモノで暮らすスタイルに感動し、それ以来、時々調べて妄想しては楽しんでいます。私が知った2011年当時から、年々事例が増えているのを見ても、どんどん人気が出てきているのを実感しています。

もともとは、長期休暇にキャンピングカー(トレーラーハウス)やボートハウス等で暮らすように過ごす習慣のある、欧米で「小さく住まう」下地があったところに、リーマンショックで生活を見直す人が多くなり、広まったもののようです。

不要なものを手放しミニマムに暮らす象徴として、この小さな家で暮らすようなスタイルが「スモールハウスムーブメント」とか、「タイニーハウスムーブメント」と呼ばれるようです。

タイニーハウスの広さは約16平米から50平米ぐらいで、上のこの写真はロフトを入れて16平米位のようです、まさしく日本の一人暮らし用の小さなワンルームのサイズですね!

限られたスペースの中で無駄を省き、コンパクトに快適に暮らせる小さな家として、この Tiny House を持ったり、家として暮らす人達が年々増えているようです。狭いところに仕方なく暮らすのと違って(なかにはそういうかたもいるかもしれませんが!)、生き方のスタイルとして「小さく快適に暮らす」ことを選んでいるひとたちの「素敵な思い入れ」がいっぱいなんです。

まずは Tiny House いろいろ

なんと言っても魅力なのは、日本ではなじみ!?の小さな面積なのに、持ち主のこだわり、思い入れがめいっぱい詰まった夢のような暮らしぶり。

まず外観からして「Tiny house」へのなみなみならぬ愛とこだわりが伝わってきます。

ご覧ください。

今すぐにでも、またトレーラーで運べちゃいそうな、どことなく旅の気配があるような、自由で身軽な佇まいが素敵です。

凝ったデザインで、絵本に出てきそうですね!

清潔感のある白いカラーに赤いドアがぱっと映えておしゃれ! 明るい雰囲気が魅力ですね。

周りの針葉樹の森と、暮らしてきた年月を感じさせられる外観がしっくりなじんでいて素敵です。

石積みの玄関構えが素敵ですね、木の下の小さな家、憧れてしまいます。

丸い窓がポイント! さりげないけれど、とてもセンスの良さを感じますね。

細部にこだわった作りがしっかり伝わってくる、Tiny Houseですね。

シンプルだけどぬくもりがあってとてもかわいい。思わずドアを開けて「ただいま!」と言いたくなっちゃいます。

おうち拝見

さて、気になるのはインテリアですが、小さなスペースの中にさまざまな工夫がされていますよ。

さっそく見てみましょう。

くつろぎのスペースは手を抜きません。

はしご(ラダーと書くべきでしょうか!?)やランプなどのアイアンの質感が全体を引き締めて、よりおしゃれに感じさせてます。
ひとつひとつも個性のあるデザインで、かつアイテムも多いのに、狭くも雑多にも見えない、うまく色使いを揃えるセンスを取り入れたいですね。

狭さには関係なく、ひとつひとつのアイテムの選び方にしっかりこだわり、雰囲気のある、見るからに居心地よさそうな空間が出来上がっていますね。

小さなスペースに愛情を持って作りこんだのが伝わってくるインテリア。とっても居心地がよさそうですね。

内装の木の色合いとファブリックや照明、カラーリングのセンスが良くて、狭いのを忘れてしまいそうです。溜息しかでてきません。。。

イエローグリーンとブラックでかっこよくまとまっていますよね。
ガスコンロカバー、シンク上に重ねるまな板、小さな棚の付ける位置など、スペースを有効に使うアイディアもいっぱいつまっていますね。

Tiny Houseでは、よく収納を兼ねた階段が採用されています。こちらは左右段違いになって昇りやすく作られていますね。

そして・・・ソファがブランコになっています!
こういう遊び心が暮らしをより楽しくさせてくれそうですね。

こちらはとってもシック&モダンなインテリア! どことなく空港のラウンジのような雰囲気です。
おしゃれでかつとっても使いやすく居心地よさそう。夜にはいいお酒をゆっくり飲みたいですね。

小さいとか狭いとか、本当に全く関係ない、と思わせられます。
色や素材、アイテムの選び方と組み合わせの、このセンスの良さ。
力が入りすぎてないのも魅力です。

こちらはクールで清潔感のあるインテリア。
ところどころの自然素材やマットのデザインが、冷たすぎずにぬくもりを感じさせてくれますね。

こちらも脱帽もののセンスの良さ。暖炉や大きな絵、剥製(もどき??)とソファなど、手狭になりそうなアイテムがぎゅっと詰まっているのに、狭さを感じさせませんね。

色使いや、抜け感のあるはしご、壁にとりつけた照明など、小さなアイディアが生きていますね。

Tiny houseの中での過ごし方

そして過ごしている様子も拝見してみましょう。

天気のいい日はこんなふうにドアを開け放して、テラスにいるような感じで過ごすのでしょうか。
Tiny Houseはやはり狭いため、外に椅子を出すなど、外の空間をうまく生活に取り入れているようです。

コンパクトでも自分らしく居心地よく過ごせているのがよく伝わってきますね

ダークカラーとホワイトのめりはりが全体的に大人っぽくまとまっていますよね。
キッチンもロフトも居心地がよさそう・・・。

壁と天井は木のそのままの色を生かして明るく、床は落ち着いた色合いにしてあって、窓も多くとってあり、圧迫感がなくとっても過ごしよさそうです。
ロフトの小窓がおしゃれですね。
そのひとそれぞれの住まいかたが伝わってきますね。

小さく暮らすアイディア

お気づきのように、Tiny House は、小さく暮らすアイディアがいっぱい詰まっています。

大事なのは何といっても収納力。

収納スペース

このコンパクトなスペースに2面収納を詰め込んでいます。お見事!!

階段下は重要です。下というよりも収納部分が階段になっています、と言うほうが正しい。さりげなく飾り窓があるのも素敵です。

とにかく階段下をいかに制すかがポイントなんですね。
収納とテーブルを兼ねてますね。奥に入れたときは、ごちゃっとしたものは見えなくなるところが憎い!

キッチン

そしてキッチン。工夫がいっぱいあります。

機能的な調理スペース。お料理も楽しめそうです!


とにかく吊るす、吊るす、吊るす。
天井にも吊るす! そしてかわいい!

もう、たまらんですね!!
小人が住んでいそうなとってもかわわいキッチンです。

枝に吊るすように(見せた)収納が、実用を兼ねたインテリアになっていますね。

一日ジャムづくりをしたり、紅茶とケーキを頂きながら編み物や縫い物したい・・・なんて妄想が広がってしまいます。

壁を有効活用、段違いに棚をつけることでセンスよく見せる収納に。
ワインも壁に。これは地震が多い日本でも真似したいおしゃれな収納術ですよね。

アクセントカラーの赤や、センスのいいアイテム選びで狭さを気にさせません。

いきなり反則技!?のようなミニシステムキッチンの登場。これ日本のワンルームマンションとかにそのまま使えそうですね。

すごい収納力です。作り付けの棚とデザインが合っているのがポイントですね!

つりさげ、マグネット、仕切り方などで空間を最大限に使った収納がされています。
左下に見えるのは、安全に使えるミニ暖炉!

バストイレ(シャワー)スペース

そして気になるバスルーム。さすがに大きなバスタブはないようですが、こちらも工夫が見られます。

おしゃれでお手入れもしやすそうなコンパクトなシャワースペースですね。

女子力高いシャワースペース。こじんまりしててもバスタイムがそれなりに楽しめそうです。

スペースをうまーく使ってますよね。
素材、色使いなどにうまく統一感とアクセントが効いているので、やはり狭さより快適さに目がゆきます。

手を洗うときは引き出すんですね!! とってもコンパクトなのにデザインにも手を抜かないこだわりにもしびれます。

日本だったら、普段はシャワーでぱぱっと済ませて、ゆっくりしたい時は近くの銭湯や温泉に行っちゃうのも手ですよね。

小さく暮らす楽しみ、見つかりましたか?

いかがでしたか?

なんとなく手が届きそうな、夢を広げてくれるTiny houseは、ちょうど日本の一人暮らしの私たちに近いスペースで作られているものが多くて、いますぐにでも取り入れられるアイディアが、いくつも見つかったのではないでしょうか?

誰ですか? 今の広い部屋を捨てて今すぐ My Tiny House を持って住みなおしたい! なんて言っているのは?


ここまでくると、『 小さく住まう誇り 』にさえ思えてくるから不思議ですね!

-インテリア部

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