WordPress画面まっ白!PHPバージョン変更時エラーの対処方法(Xサーバー)に困った!
焦らずにシンプルなステップで元に戻せますので、今回はその方法を紹介しますね。
これは、テーマ変更やプラグイン、ブログパーツの設置の時に必要になる、PHPのアップグレード時に頻繁に起こるエラーのひとつと良く耳にしますよね。
できれば事前に避けるために、またムダに焦らなくて済むように、このエラーの回避や対処のための設定ついて参考になったら嬉しいです。
WordPress画面まっ白!PHPバージョン変更時エラーの対処方法・Xサーバー編
PHPバージョンを変える作業に関連して、頻繁に起こりがちなエラーが以下です。判ってさえいればすぐに対処できるケースが多いと思いますよ。
PHPバージョン変更で画面が真っ白になるエラーの詳細
このエラーの詳細はこんな感じです。
エラー現象 | サイト表示すると画面が「真っ白」になる |
エラー原因 | プラグインが、変更後のPHPに対応していない |
対処方法 | 原因となるプラグインを見つけて削除か最新版へ更新、または代替プラグインを入れる |
このトラブルに遭遇してしまっても、WordPressのダッシュボードへのログインは可能なケースが多いと思います。
WordPressログイン後に、プラグインの編集画面で以下をお試しくださいね。
エラーの原因となっているプラグインの対処の流れ
対処の流れは2種類あるのですが、順番が違うだけで、やること自体は同じです。
対処方法.1
- プラグインをひとつずつ停止、エラーの原因になっているものを特定
- 該当するものを削除 or 最新版があれば更新、または類似の代替プラグインを入れる
これだけです。もうひとつのやり方は、逆順で作業する方法で、こちらでもOKです。
対処方法.2
- プラグインをすべて停止
- PHPをアップグレード
- プラグインをひとつずつ有効化
- エラーがでたら、直前に有効化したプラグインを削除 or 最新版があれば更新、または類似の代替プラグインを入れる
私と同じ小心者サンには、この2番目のほうが心理的により安心して行えると思います。
プラグイン対処の注意点
やや面倒ですが、プラグインの停止や有効化は1つずつやることです。まとめてやると、どれが原因か特定するのに、よけいに時間がかかりがちなんですよね。
メモ
プラグインの数が多い場合は先に「PHP Compatibility Checker」のプラグインを入れて、変更後のPHPバージョンに非対応のプラグインを先にチェックしてしまうほうが、ストレスが少ないかもしれません。
まとめ
WordPress画面がまっ白!になるとびっくりしますが、大丈夫。

対処してしまうか、アタマの隅にチョコっと入れて頂いたところで、本題のPHPバージョンの変更(アップグレードorダウングレード)の作業をしてみてくださいね。